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凍結胚移植のあれこれ

凍結胚移植の費用

胚の凍結保存と解凍胚移植は、
保険が適用されません。

凍結保存に関する費用は約4万円、解凍胚移植は約7万円、
凍結保存継続に関する費用は2万円程度です。

凍結保存の時期

凍結保存の時期は3つに分かれており、それぞれの凍結保存が可能です。 受精後1日目の前核期胚の凍結を、
前核期胚凍結と言います。

受精後2日目から3日目の初期胚の凍結を、
初期胚凍結と言います。

受精後5日目の胚盤胞の凍結を、
胚盤胞凍結と言います。

凍結保存した受精卵を移植する際、融解後、数時間から数日間培養した後に移植します。

凍結の保存期間

胚の凍結保存は、技術的には半永久的に凍結保存することが可能ですが、
凍結の保存期間は1年〜2年が一般的です。

病院のよって保存期間が異なるため、
必ず事前に確認しましょう。

融解後の胚の再凍結

胚の凍結保存では、一度融解した胚を再凍結することも可能で、
再凍結した融解胚移植による妊娠成功の例も多くあります。

しかし、融解後、すべての胚が生存しているわけではありません。

凍結した胚の発育状況によって多少数値が変わりますが、
約1割の胚が使用不可になるといわれています。

凍結胚移植で費用と負担を減らす

凍結胚移植では、1回の採卵で複数回の胚移植が可能になるため、
採卵する回数を減らすことで費用を抑えることができます。

胚の凍結保存も凍結胚移植も不妊治療では一般的に行われているのですが、
日常生活ではあまり聞くことのない言葉なので難しいという印象を受ける方もいるかもしれません。

しかし、これらは不妊治療の費用や心因的な負担を軽減することができる、
非常に有効な方法のひとつなのです。

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