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胚の凍結保存とはどのような方法?

胚の凍結保存とは?

胚の凍結保存とはどのような方法なのでしょうか。

胚の凍結保存とは、
1回の採卵で、多くの卵子が採れた場合に
胚を凍結保存をすることです。

移植胚をする際、多胎妊娠を防ぐために、
一般的に1個から3個程度に制限しているところが多いのですが、
それ以上の受精卵がある場合、せっかくの受精卵をムダにしないために凍結保存するのです。

ですので、残念ながらその回に妊娠しなかった場合でも、
凍結保存しておけば次回採卵しなくてもよくなります。

凍結処理の方法

胚はそのまま凍結させてしまうと損傷してしまう恐れがあるため、
損傷しないように特別な凍結保護液を使って処理をします。

処理にはプログラムフリーザーという機械を使用し、
時間をかけて段階的に肺を凍らせて凍結保存するのです。

凍結した胚の生存性は、
液体窒素内で半永久的に維持できるようにされています。

病院ごとに定められた胚の凍結保存期間

技術的は半永久的に胚を凍結保存しておくことが可能ですが、
実際には胚の凍結保存を1〜2年程度と定めている病院が多いです。

ですので、凍結保存が半永久的にできるからといって放っておいてはいけません。

凍結保存を行う際は必ず医師に保存できる期間を確認しておきましょう。

1年以上、凍結保存の継続をしたい方は早めのうちに確認し、
継続手続きを速やかにしたほうがいいでしょう。

夫婦が離婚した場合や、夫婦のどちらかが死亡した場合、
夫婦のどちらかが凍結保存の中止の申し出をした場合、

凍結保存していた胚が天災や予期せぬ事情により使用不可能になった場合には、
凍結保存されていた胚は破棄されます。

凍結保存については病院ごとに独自のルールを定めている場合が多いため、
しっかりと病院側や主治医と話し合いましょう。

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