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体外受精などのような不妊症に有効?

体外受精とは?

体外受精は、どのような不妊症に有効的なのでしょうか。

また、体外受精を行う前には
どのような事前検査が必要なのでしょうか。

卵管の異常

卵管に異常がある場合、
体外受精が有効です。

両側の卵管が閉塞している場合、
卵と精子は絶対に出会うことができません。

ですので、体外受精は必要となってきます。

また、片側の卵管が閉塞している場合でも適用されますし、
卵管の周囲に重度の癒着がある場合も対象となります。

高度骨盤内癒着

過去にクラミジア感染や、
卵可燃、骨盤腹膜炎などを起こした女性や、
子宮筋腫の手術を摘出した場合などに、
子宮、卵管、卵巣などの骨盤内臓器が重度に癒着している場合があります。

これらの重度の癒着がある場合、
体外受精が有効となっています。

精子の異常

精子減少症や精子無力症によって、
人工授精でも妊娠がしなかった場合、体外受精へと進みます。

また、女性側に精子の運動率を妨げる抗精子抗体がある場合も、
体外受精が行われます。

原因不明の不妊

不妊の原因が明らかにならない場合、
人工授精や過排卵刺激法などによっても成功しなかった場合、
体外受精が行われます。

体外受精を行う前に

体外受精を行う前に、不妊症の原因や体外受精が適しているのか検査をしなければなりません。

体外受精の際に必要な事前検査として、
女性は、ホルモン検査、クラミジア抗原抗体検査、フーナテスト、
子宮卵管通水、造影検査などが必要となります。

男性は、フーナテスト、精液検査、
クルーガーテストなどが必要となります。

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次のページ >> 体外受精の具体的な方法

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