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体外受精とはどのような方法?

体外受精とはどのような方法?見出し

不妊症の原因は分からないという場合の不妊症の90%の夫婦が、
体外受精が必要だといわれています。

体外受精とは、女性の子宮から卵子を採取し、
体外で精子と受精させ、受精した卵を子宮の中に戻す方法です。

ですので、受精が体外で行われること以外は、
すべて通常の妊娠と代わりはないのです。

体外受精に必要な検査

体外受精を受ける際に必要な検査は、
子宮卵管造影、精液検査、ホルモン検査です。

体外受精の5工程

体外受精の工程は大きく5つに分けることができます。

1.過排卵刺激
2.採卵
3.媒精
4.受精
5.胚移植法

1.過排卵刺激

体外受精をする際、
できるだけ多くの卵を採取できればより成功率は高まります。

ですので、排卵誘発剤を注射し卵巣を刺激することにより、
より多くの卵胞を成熟させるのです。

2.採卵

成熟した卵を卵巣から吸い取ります。

子宮内に超音波エコーの器具を要れ、
エコーを見ながら卵巣の中にある卵胞を細い針を使い、吸引をします。

3.媒精

採卵で取り出された卵は、
すぐに培養液に入れられます。

これを前培養といいます。

前培養は6時間程度かかり、
そこに精子を加えます。

4.受精

媒精すると、精子は培養液を泳ぎ、
卵の周囲をとり囲みます。

一匹のみが卵の中に入り、その後18時間程度すると、
卵の中に精子が雄性前核を作り、受精が確認されます。

5.胚移植法

受精し、細胞分裂した卵のうち、
良好なものを選び、子宮に注入します。

細いチューブの先に卵を吸い取り、
少量の培養液とともに子宮へ注入するのです。

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