不妊治療.net > 子宮内膜症による不妊症の治療 > 子宮内膜症による不妊症の治療方法

子宮内膜症による不妊症の治療方法はどんなもの?

待機療法

子宮内膜症は不妊の大きな原因となっていますが、
必ずしも子宮内膜症の100%が不妊症につながるわけではありません。

子宮内膜症であっても、
自然に妊娠する方もいらっしゃいます。

ですので、子宮内膜症でもタイミング指導により、
自然に妊娠する方法もあります。

子宮内膜症と他の不妊原因が重なっている場合、
子宮内膜症が軽度の場合は、
他の不妊原因の治療を優先させることもあります。

ホルモン療法

ホルモン療法とはGnRH・アナログ製剤といわれる薬を使い、
子宮内膜症を縮小させ、妊娠を期待する方法です。

ホルモン療法では、4週間に1回注射をします。

または、ステロイドホルモンを飲んで月経と止める方法もあります。
この場合には、鼻に薬剤をスプレーします。

これらの薬物で女性ホルモンの分泌をおさえて、
閉経した状態にし、症状を軽くするのです。

しかし、ホルモン療法の妊娠確率はあまり高くなく、
補助的な治療と考えられています。

腹腔鏡

子宮内膜症には、
子宮や卵巣、卵管に癒着を起こしてしまう場合があります。

この癒着がある場合、
不妊の大きな原因となってしまいます。

また、卵巣内にできるチョコレート嚢腫や、
腹腔内にたまった腹水も不妊の原因となります。

このような場合には腹腔鏡といわれる内視鏡で取り除きます。

手術療法

卵巣と子宮を残し、病気の部分を取り除いたり、
癒着部分をはがしたりする手術があります。

これらは、保存手術といわれ、
妊娠の可能性を残す手術です。

妊娠の可能性を残さない手術は、根治療法と呼ばれ、
卵巣の一部を残し、子宮のみを摘出する手術や、卵巣と子宮を取り除く方法があります。

体外受精

待機療法・ホルモン療法・腹腔鏡による方法でも妊娠しない場合は、
記 最終的には体外受精を行う場合があります。

ページトップへ

次のページ >> 子宮内膜症の方の不妊治療

生命保険無料相談人気ランキング

保険マンモス

保険マンモスの無料保険相談は利用者によるアンケートの回答での満足度96%以上! FP(ファイナンシャルプランナー)による丁寧な説明が分かりやすいと評判です。

また、保険マンモスのFPは中立的なプロのFPなので、特定の保険会社の商品を押し売りする事はなく、数十社の保険会社の商品から最適な保険プランを提案してもらえます。


ページトップへ

都道府県から不妊治療のクリニックを検索

日本地図 北海道・東北 [北海道 / 青森 / 岩手 / 宮城 / 秋田 / 山形 / 福島
関東 [東京 / 神奈川 / 埼玉 / 千葉 / 茨城 / 栃木 / 群馬 / 山梨
信越・北陸 [新潟 / 長野 / 富山 / 石川 / 福井
東海 [愛知 / 岐阜 / 静岡 / 三重
近畿 [大阪 / 京都 / 兵庫 / 滋賀 / 奈良 / 和歌山
中国・四国 [鳥取 / 島根 / 岡山 / 広島 / 山口 / 徳島 / 香川 / 愛媛 / 高知
九州・沖縄 [福岡 / 佐賀 / 長崎 / 熊本 / 大分 / 宮崎 / 鹿児島 / 沖縄
ページトップへ