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人工授精の妊娠成功率

人工授精のはじまり

人工授精は、1799年にイギリスで成功をおさめ、
それ以来、世界的に広まりました。

日本では1949年に
慶応大学医学部付属産婦人科で初めて成功しました。

現在では人工授精という言葉は一般に浸透しており、
人工授精は有力な不妊症の治療法だと認識されています。

しかし、有力な治療法だといっても、
必ず皆さんが成功するというわけではありません。

また、誰でも希望して人工授精を受けられるというわけでもありません。

医師と相談し、医学的な条件、
道徳的な面、宗教的な面を検討して、行われるのです。

人工授精の成功率はどのくらい?

人工授精の成功率は約10%ほどだといわれています。

この成功率が高いのか低いのかは、個人の考え方によると思いますが、
人工授精を実施する病院や、医師の熟練度によって増減します。

人工授精は6回から10回程度行い、
10回行って成功しなかった場合は、
体外受精にうつる場合が多いです。

人工授精の成功率をあげるためには、
よりよい精子を選別することが重要となってきます。

精子の形が正常で運動率がよい元気な精子だけを選んで注入します。

精子の選別方法 - パーコール法

パーコール法とは、
パーコールという濃度の違う液体を使います。

液体に精液を入れると
死んでいる精子や奇形などの精子がパーコール層へ引っかかって除去され、
元気のよい精子だけが底へ沈むのです。

精子の選別方法 - スイムアップ法

スイムアップ法では、
遠心分離により精子液を分離します。

それを培養液に入れると、
培養液のほうに元気のよい精子が泳いで集まってくるのです。

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