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人工授精とはどのような方法?

人工授精とは?

人工授精とはどのような方法なのでしょうか。

人工授精と体外受精を同じだと勘違いされている方も多いですが、
人工授精と体外受精は全く違う方法です。

通常の性行為の場合、
膣内に射精された精子が
子宮下部から分泌される頚管粘膜に入りこみます。

その後、頚管粘膜の粘液中を精子が泳ぎ、
子宮の中の子宮腔に入りこみます。

子宮腔に入った精子は、
卵子と受精できる能力を得ながら卵管に入りこみ、
卵子と出会い受精がおこるのです。

ですので、受精が成立するためには、
精子が子宮腔内から卵管に入り込むことが重要になってきます。

人工授精では、精液を濃縮処理し、
子宮腔内に直接注入します。

人工授精には、
配偶者間人工授精(AIH)と、
非配偶者間人工授精(AID)があります。

配偶者間人工授精

配偶者間人工授精は、
夫の精子を子宮へ注入するという方法です。

現在では、精子の凍結技術が確立されており、
旦那様が単身赴任や長期出張などでいない場合でも配偶者間人工授精をすることが可能です。

非配偶者間人工授精

非配偶者間人工授精は、
夫以外の精子を使い人工授精を行います。

夫以外の精子を使いますので、
夫婦でよく話しあい、また十分なカウンセリングを受ける必要があります。

夫婦間の血液型に合わせた精子を用います。

非配偶者間人工授精では
精子提供者の感染症なども定期的に行われているたおり、
安心して人工授精を行うことが可能です。

人工授精の費用

人工授精は、保険適用外であり、
費用は1回につき5,000円から20,000円程度です。

市町村によっては人工授精の助成金制度もありますので、
人工授精をお考えの際には最寄の役所に問い合わせてみるとよいでしょう。

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