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不妊治療の方法について

不妊治療の方法を知ろう

不妊治療では状況や症状に合わせて様々な治療方法があります。

ここでは段階に合わせた治療方法を見ていきましょう。

タイミング指導

タイミング指導とは排卵日を予測し、それに合わせて性交渉を行う方法です。

通常の性交渉で妊娠しやすくなるようにする治療方のため、
タイミング指導は不妊治療の中ではもっとも自然に近い治療法といえます。

男性側の精液に問題が無く、女性の基礎体温にも問題が無ければ、
月経後に卵胞の大きさや厚みなどを観察してより正確に排卵日を予測します。

人工授精

人工授精は男性から精子を事前に採取し、
人工的に女性の子宮内に入れる治療です。

つまり人工授精は、セックスをしないでも自然妊娠をすることができる治療です。
人工授精を行う場合には事前に採取した精子を子宮内に注入する前に洗浄・濃縮を行うため 通常よりもより妊娠しやすくなります。

体外授精

体外受精では男性から採取した精子と女性から採取した卵子とを培養液の中で受精させます。
無事に受精が成功したら、受精卵の状態を観察しながら卵を8分割まで培養します。

その後受精卵を女性の子宮内にうつして着床させます。
受精卵が無事に着床すれば妊娠となります。

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