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着床障害による不妊症

受精と妊娠

精子と卵子が出会い、受精しただけでは
妊娠が成功したとはいえません。

受精した受精卵が無事に子宮内膜に着床して、
そこで成長することではじめて妊娠となるのです。

着床障害とは、受精卵となり子宮までした受精卵が、
子宮内膜に着床できないことが原因で不妊につながるものをいいます。

着床障害の原因には、
以下のようなものがあげられます。

・黄体機能不全
・子宮筋腫
・子宮奇形

それではそれぞれを詳しく見ていきましょう。

黄体機能不全

黄体機能不全になると、
黄体ホルモンであるプロゲステロンの分泌が正常に行われません。

卵子を包んでいる卵胞という部分は、
卵子を排卵したあと、黄体に変化し、
プロゲステロンを分泌するのです。

プロゲステロンが正常に分泌されないと、
子宮内膜の準備が不十分になってしまい、
受精卵が着床できなかったり、着床しても初期流産に繋がってしまたりします。

子宮筋腫

子宮筋腫は、
子宮の内部や子宮の筋層に、腫瘍ができる病気です。

腫瘍といっても良性の腫瘍ですので、
摘出しなくても大丈夫なのです。

ですが、腫瘍が出来ている位置によって、
着床障害の原因にもなりえます。

そのため、腫瘍が出来ている位置や大きさによって、
着床傷害の原因となりうるかどうかが判断されます。

粘膜下筋腫といわれる、子宮内腔に突き出している腫瘍や、
腫瘍が卵管を圧迫している場合は、着床障害の原因になります。

子宮奇形

子宮奇形とは子宮の形が変形している場合や、子宮が二つある場合など、
子宮が奇形しているものをいいます。

子宮奇形の方の多くが、子宮内が狭くなっていることが多く、
受精卵が着床しにくい環境になってしまいます。

また、子宮奇形の場合は着床しづらいということ以外に、
流産しやすいという危険性もあります。

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