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男性不妊の原因と治療方法

男性不妊の原因

不妊の原因が男性側にある場合、
どのような治療方法があるのでしょうか。

男性の不妊の原因として挙げられるのが精子の異常です。

精子の異常の原因の一部として、
精索脈瘤や男性ホルモンの分泌バランスの異常、
前立腺炎などがありますが、原因不明の場合もあります。

原因がはっきりしている場合は、
その原因を取り除いたり改善したりするために
薬物療法や手術などを行います。

しかし、精子の異常の原因がはっきりしない場合は、
精子を形成する過程に異常がある場合(精造障害)が多く、
精造障害に対しては有効的な治療法が確立されていません。

乏精子症

乏精子症が軽度の場合は、
飲み薬や漢方薬を服用し経過観察を行います。

中程度の場合は人工授精を行うと効果があります。
重度の場合は体外受精や顕微授精を行います。

精子無力症

精子無力症が軽度の場合は、
飲み薬や漢方薬を服用し経過観察を行います。

中程度の場合には、人工授精を行い、
重度の場合には体外受精や顕微授精を行います。

精子不動症

精子不動症の場合は生きている不動精子のみを選別して、
顕微授精を行います。

無精子症

無精子症の場合は精巣や精巣上体を検査し、
正常な精子を見つけ顕微授精を行います。

精子奇形症

精子奇形症の場合は正常な形をしている精子を選び、
体外受精や顕微授精を行います。

精索静脈瘤

精索静脈瘤の場合は
回腹や内視鏡などの手術を行います。

手術では、精索静脈を縛り静脈の流れを改善します。

閉塞性無精子症

閉塞性無精子症が軽度の場合、
精管をつなぐ手術を行います。 重度の場合には、
精巣や精巣上体より精子を採取し、顕微授精を行います。

精巣上体炎

精巣上体炎の場合には
投薬で炎症を抑えます。

治療を終えても精管が閉塞している場合や、
精子が死滅してしまう場合には、
精巣や精巣上体から精子を採取し、顕微授精を行います。

膿精液症

精液に白血球が混ざってしまう症状を
膿精液症といいます。

膿精液症は
精子無力症を引き起こす原因となることもあります。

主な原因は
前立腺炎と考えられています。

膿精液症の場合には、
抗菌剤を使って改善させます。

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